龍谷大学法学部 法政アクティブリサーチ

龍谷大学法学部
法学部日記

法政アクティブリサーチ・濱中クラス

地方自治体の中東和平プロジェクト
~中東紛争に日本社会がいかなる貢献をするのか~

濱中クラス

イスラエル-パレスチナ間の和平問題(中東和平問題)は第二次インティファーダ(2000年)の発生以降、完全に停滞している。中東和平問題は中東地域のみならず、国際社会全体にとっての問題でもある。なぜならこの地域の動向が国際社会全体を揺さぶり、グローバル・イシューとして各国の政治や経済に思わぬ影響をしばしば及ぼすからである。

濱中クラス

中東は日本から遠く、多くの日本人にとって「石油と紛争、イスラーム」くらいのイメージしかない。一方で、国際都市である京都には、中東和平問題に可能な形で取り組もうとする自治体が存在する。

濱中クラスでは、中東和平問題に地方自治体レベルからアプローチする実態を調査し、「中東紛争に日本社会がなし得る貢献とは何か」を考察する。

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