法学部では、学生が主体となって学びやキャンパスライフ、地域貢献を支えるさまざまな組織が活発に活動しています。
クラスサポーター(通称:クラサポ)は、1年生の大学生活スタートと学びを寄り添って支える、法学部独自の学生サポート組織です。「後輩の役に立ちたい」という熱意を持った2年生以上の有志学生によって構成されており、毎年約40名の学生が活動しています。法学部の先輩という一番身近な立場から、1年生が安心して充実したキャンパスライフを送れるようサポートを行っています。
1年間を通じた活動を通じてサポーター同士の絆も深まり、学部内の学年を超えたコミュニティ形成にも寄与しています。
「法学部を盛り上げよう!」をモットーに活動している、法学部公認の学生企画広報スタッフです。学生ならではの視点と自由な発想を生かし、法学部のリアルな魅力や学びの楽しさを学内外へ広く発信しています。
オープンキャンパスでLeD’sの活躍を見て魅力を感じ、「入学後に自分もLeD’sとして活動したい!」と加入を決める学生が多いのも大きな特徴です。学生主体で法学部のファンを増やし、キャンパスを活気づける重要な役割を担っています。
龍谷大学学生法律相談部は、地域のみなさまが抱えるさまざまなトラブルやお悩みに対して、無料法律相談を行う伝統ある学生団体です。学生が主体となって親身に相談に応じる一方で、専門知識を持つ教員が常に同席・指導することで、質の高い相談対応と確実な守秘義務の遵守を徹底しています。
実際の法律問題に向き合い、人々に寄り添って対話・解決の道筋を探るこの経験は、参加する学生にとって法論理的思考力(リーガルマインド)や高いコミュニケーション能力を養う絶好の実践の場です。ここでの学びや経験は、卒業後の法曹界や公務員、一般企業での活躍など、将来の進路にも大きく役立っています。